ふみまるたん前向き日記

これまで約30年間、大きな病気や怪我もなく健康第一に生活してきた私を襲った幸せの裏に隠れていた病。ショックで全然前向きになれないアラサーのお話。

ちょっと小休止。。。

小休止という程、更新していないのですが・・・。見ている人がいるのかも不明。

というか、いまいち、このブログの使い方がよくわからない。

こういうところ、年取ったなぁと思う。

20代の頃は、ちゃちゃっとググって、まるわかり♡みたいな感じだったのに。

まぁ、それは良いとして。

 

今日は、愛しの旦那様とお休みが一緒だったので、平日ランチへ。

昼からお肉をおいしくいただきましたぁ。

恵比寿にあるさらだぶっへ(サラダビュッフェ)付きのお店で。すごくおしゃれな休日だと思わない?思うよねぇ。リア充セレブ達が行くようなところに、頭陀袋下げて行ってきましたよ。いやぁ、セレブママたちがランチしていたお。

「旦那は汗水たらして働いて昼ごはんにコンビニおんぎり2個で頑張ってる人の妻だったらウケるね」と言いながら、お野菜、お肉、?きぬあ?キヌア?、タケノコみたいなスーパーフード?なんかをガツガツ食べて満腹で動けなくなるほど。

デザートのチェリーパイ、キャラメルホワイトチョコムースなんかを動けなくなるくらい満腹なお腹に押し込んで帰ってきましたとさ。

セレブママたちはお上品にお皿に盛りつけたサラダやきぬあ?をチョイ残ししてた。

ぶっへ(ビュッフェ)なんだから、自分が取った食べ物は全部食べようよ・・・と思いました。

帰りは愛しの旦那様と腕組んで帰りました。

 

お腹苦しすぎてスカートの一番上のホックをはずしてたことは内緒だよ♡

 

ではでは。

つかの間の休日話でした。今から餃子焼くよお。(まだ食べる。)

 

~読者に幸あれ~

                              ふみまるたん。

地元に戻って。

地元に戻って2回目の掻把手術が終わったわけですが。

地元ってことで実家に戻っていました。

前回の記事でサラッと書いたんですが、家の近くの市立病院でもよかったんです。でも初診→入院→手術と進んでいく中でなんとなく信頼関係が築いていけないような、「ここで長期的に治療していけるのかな?」「大丈夫かな?」って不安に思うことが多々あって(詳しく書けなくてごめんなさい)勝手に不信感が募っていったわけであります。

妊娠も初めてだし、大きな病気も初めてだし、入院も手術も初めてで若干、いや、結構情緒不安定だったんだなあ。

愛しの旦那様と新婚にも関わらず、1か月くらい離れて暮らすことになるから(飛行機で片道3時間くらいの距離)それはそれで嫌だったし、仕事も休まなきゃいけなくなるから迷惑かけることになるし、ここ(不安ではあるけど)で治療を続けようかと思ったりもしました。

でも愛しの旦那様は「治療受けるのは自分自身なわけで、今ある病院に対するモヤモヤは今後の治療にきっと邪魔になると思うから、離れるのは嫌だけど、納得した形で治療は受けてほしい。。。」と言ってくれて、地元に戻ることにしたわけであります。

今現在は、この決断から数か月時は経ち、旦那様の元へ戻って、信頼している地元の病院の先生から紹介して頂いた病院へ通院している状況でありますが、今思うのはこの時、「地元に戻って治療する」という決断(大した決断ではないのだけど)してよかったと思っています。きっと、あのまま若干不信感をもちつつ治療を続けていても、些細なことで不満に思ったり、主治医のことが信じれなかったりしていたはず。これはどの病気にも言える、というか、病院に通院するすべての人に言えることだと思うんですが、「信じれること」「納得して治療を受けること」って病気を治療するうえで大切なことです。「悪い病院」「悪い医者」がいるということではなく、医者と患者という関係であっても、人間と人間の関わり合いなわけで、合う合わないが必ずあると思います。

と、ここまで書いて思ったのが・・・当たり前のことをドヤ顔で言ってる感。恥ずっ。

しかも、話逸れた感。ハズッ。

 

話を戻して・・・えっと、地元に戻って、2回目の掻把手術終わって、あとは採血の嵐。。。

「胞状奇胎」はとにかく、血中hcg値が低下していくのをみていくしかない(?)のかな。私の場合は手術後、1週間くらい出血が続いたものの、腹痛などのトラブルなく経過していました。生理も1回目の手術から4週間後に再開して(最初は2回目の手術の影響かと思ったけど量が多くて受診したときに主治医に確認したら生理だろうと)hcg値も順調に下がっていました。

最初は1週間毎に朝早く受診して採血して、だいたい1時間後に結果がわかる病院だったので、採血から1時間後に診察してもらって結果を聞いて帰るというのを5週間くらい繰り返して。(その間に地元から愛の巣へ戻ってます。詳細はまた今度。)

採血は痛いし、毎週毎週受診するのとかホントきつかったなあ。今は4週間に1回になったけど、それでもきついのに。

よく頑張った、当時の自分!!そして、今の自分も!!

 

今回はなんか、ダラダラ長くなってしまいました。

次回は、血中hcg値の経過でも。

読んでくれてありがとうございます。

 

~読者に幸あれ~

                              ふみまるたん。

 

診断結果は・・・?

 

手術翌日に退院できたものの、体は本調子ではなく。

もともと元気モリモリモリくらい元気だったから。

なんだか、ぼやーっとしてて、やる気もなく。能面が更に能面に。

「あぁー、このままどうなるんだろう・・・」「胞状奇胎だったらしばらく妊活もできないし」等々、結果が出てもないのにグルグル考えてはどよーんとした気持ちになって。だるーんとしたお腹は少しスッキリして。(珍しく食欲不振で)

 

そんな気持ちのまま、1週間が経ち、病理検査の結果

「全胞状奇胎」。

なんとなく覚悟はしていたんだけど。あぁーーあ。「ズーーーン」。「ドーーーン」。

 

あっ!!そうだ。ここで妊娠が分かってからの経過を。

生理予定日1週間後(5w0d)に産婦人科を受診し妊娠反応はあるも、エコーでは何も確認できず。

更に1週間後(6w0d)、胎嚢らしきものが見えるも「血の塊かも」と言われる。

その後、7w0d、8w0d、受診し胎嚢らしきものは大きくなるも形はひょうたんのようにいびつで、空っぽのまま。

8wの診察の時に「大きい病院を紹介します」と言われ、市立病院を紹介される。

8w3dに市立病院初診、「すぐ手術がいいですね。来週の火曜(9w0d)で」と言われる。

8w6dの夜中大量出血。緊急入院。

9w0d掻把手術。

手術後1w0d「全胞状奇胎」と確定診断される。

ネットで全胞状奇胎について調べまくる。調べれば調べるほど、不安な情報ばかりが目につき、すごく不安になる。

ネットでは「2回目の掻把手術が行われる」とあったが、通院先の病院では2回目はしなくていいだろうとの診断。最近のガイドラインでは2回目はしないことも多いみたい。必要最小限でってやつかな。

でも、初診時から入院を経て、病院に対して思うことがあって勝手に不信感みたいなのがあり、勝手に不安になって(センシティブな時期だったし)、とりあえず地元に戻り、信頼している病院へ転院することを決める。

だってさ、胞状奇胎は繊毛がんになることもあり今後の管理が重要になる病気だしん。(突然、クロちゃん風すみません。)

 

ちなみに、「今後の管理」っていうのは、2週間毎に採血し血中hcg値を経過観察していくこと。正常妊娠よりも高値を示すとされているhcg値(私は手術直前hcg値:112000。10万超えたら胞状奇胎の可能性が高くなる!?)がせっせと下がるのを見守っていく。再度上昇することがあれば、侵入奇胎のリスクがあり、エコーで確認したりレントゲン撮ったりして、必要であれば再度掻把手術となるみたいだ。

 

で、私は地元に戻り、病院に行き、術後3wに2度目の掻把手術を受けた。(これは、最初の病院の判断が誤りだったわけではなく、私の希望も汲み取ってくれての判断。)

 

ふぅ~。今回はなかなか、長い記録になった。疲れたから、今日はこの辺で。

もし、読んでくれる人がいるならありがたい。ありがとう。(もしよければ、ポチっと)

 

~読者に幸あれ~

                              ふみまるたん。

ブログ、初めまして。

ブログとかよくわからないけど、とりあえず始めました。

初めまして。ふみまるたんです。

アラサーです。

生まれてから今まで大きな病気や怪我もなく健康に過ごしてきました。

 

昨年、春に入籍し幸せ新婚生活開始。

そろそろ子どもほしいな~。と思っていたら妊娠判明。

順風満帆な幸せ生活♡なんて思っていたのもつかの間、

赤ちゃん、育たずに流産。凹みまくるも、

胞状奇胎の疑いで入院、手術決定。地獄。

入院予定日前日に大量出血により真夜中に緊急入院。

初めての入院、しかも大量出血のため、バルーン使用で辛み。

翌日、予定通り手術。

夕方からの手術で空腹(朝から絶食のため)。

初めての全身麻酔。ドキドキ。

「いつまで記憶あるんだろお。」「麻酔効かなかったらどうし・・・」

目が覚めたら、終わってました。

手術後、3時間くらい経過して麻酔も切れ、夕食。バクバク食す。

次の日、無事退院。結果は1週間後。

出血はダラダラ、ちょびちょび続く感じで。

ふぅ~。疲れた。

 

ここで、初めての記事書くのもふぅ~疲れた。

ということで、続きは次回。

 

~読者みんなに幸あれ~

                               

                              ふみまるたん。